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2012年06月02日

公務員試験の面接試験

大卒程度公務員試験シーズンの折り返しです。
6月3日は裁判所。
10日が国税専門官、労働基準監督官、東京都TA、という従来からの試験から財務専門官、食品衛生監視員、皇宮護衛官(大卒)他といった新規バージョンまで数多い試験が実施されます。
17日が国家一般職(採用予定数の未定の試験なんて不思議です)
そして24日の県職員、政令市他。

体調に気をつけて臨んでください。

さて、今日は面接対策の続きです。
この前は志望動機でした。今回は志望部署です。

どの部署でどんな仕事に就きたいか…、
これは志望動機と密接に関連するはずです。

志望動機がうまくまとまらない場合は、志望部署から考えるのも一つの手です。

そこで警察組織を見てみると、大きく刑事・交通・地域警察に分けられます。

圧倒的に多くの受験生が挙げるのが、地域課のようです。
地域の方とふれあい、信頼関係を築き、犯罪を未然に防ぐ…、

とてもいい響きですが、試験官の立場から見ると、「お前もか…」となってしまいます。
悪いわけではありませんが、オリジナルの内容を考えたほうがよいでしょう。

また、地元の警察でない場合は、なぜ地元でなくこの警察なのか、特長を述べる必要があります。
これがなかなか見つかりません。パンフレットやHPを見ても「これっ」的な特長があるわけでもなさそうです。答えはありません。自分がなぜそこで働きたいのか、心をぶつける方法もあります。
先輩の言葉、OBの言葉などからヒントを探し出してください。

立派な言葉でなくても合格できます。

今日はここまで。
東京アカデミー大宮校H


posted by 東京アカデミー大宮校 at 21:01| 看護大学編入・助産師・保健師学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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