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2012年06月22日

看護医療系学校受験の英語/one point lesson

こんにちは!夏も近づき受験を意識することが多くなってくる頃ですね。

看護医療系学校の受験に限らず、入試の苦手科目の一つが「英語」です。今日は英単語の過去問について一つお話しましょう。

ずいぶん以前の某難関看護大学の推薦入試の英語の問題の一つ(確かこれ以外に難解な長文問題の要約があったように思います)です。

「人体の内臓について3つ英単語で書きなさい」というものでした。

この出題のポイントは、まず「3つ」ということ。実はごく身近にカタカナで使っているものがあります。

真っ先に思いつくのが、黒ハートハート(心臓)です。次にレバー…わかりますか?最近生でお店に出すことが禁止されたアレです。そう肝臓ですね。さて、あと一つどうですか?これは前記二つほどふつうに使うことはありませんが、アクアラングと聞いて何のことかわからないということはないでしょう。aqua(水)という語にlung(肺)をくっつけた言葉です。

さて次のポイントは、「書きなさい」という記述出題形式です。すでに肺は書いてありますが、肝臓のレバーは出だしはlそれともr…? バにあたるのは、bそれともvですか?正解はliver。発音もレバーというよりリバーのほうが近いかも…。「肺」についてもラングの出だしがlかrかカタカナでは難しいですね。

もう一つの「心臓」はheart。この単語は、ear部分の発音が注意でよく問題に取り上げられる単語の一つです。ちなみに似たような綴りや発音を集めて問う形式もあります。heartに加えてheard、hard、hurtを混ぜ合わせていくつかの種類の発音問題が作れます!

脱線しましたが、こんな風に私たちの周りには英単語があふれています…なんていうことはずっと前から言われていますし、英語が苦手だろうがパソコン等の普及でいやでも加速度的に増えてきているわけです。そこで身近な英単語(カタカナ語かな?)がどういう意味でどういう綴りかということを、勉強の合間にちょっと調べてみるのも、楽しく受験英語に接する方法ではないでしょうか。



posted by 東京アカデミー大宮校 at 18:30| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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