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2012年07月08日

社会福祉士国家試験および精神保健福祉士国家試験の実施科目一部変更

厚生労働省からの発表は8月になると思いますが、(財)社会福祉振興・試験センターのホームページの精神保健福祉士国家試験→出題基準→試験科目出題基準別添より、昨年まで社会福祉士の専門科目(午後科目)であった「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」が、精神保健福祉士の受験科目に記載されています。

厚労省は昨年11月に検討という段階で発表していましたが、これで従来は午後科目であったものが、午前科目(共通科目)に変更されたことが明確になりました。しかし、厚労省からの正式発表が8月ですので、試験の時間配分等については発表を待つことになります。

社会福祉士国家試験受験の方は大きな影響はないと思われますが、精神保健福祉士国家試験受験の方は、午前科目が一つ増えることになります。

また、次のように精神保健福祉士専門科目が変更されています。
従来の科目:精神医学、精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術総論、精神保健福祉援助技術各論
新たな科目:精神疾患とその治療、精神保健の課題と支援、精神保健福祉相談援助基盤、精神保健福祉の理論と相談援助の展開、精神保健福祉に関する制度とサービス、精神障害者の生活支援システム

詳細は、(財)社会福祉振興・試験センターのホームページ(http://www.sssc.or.jp)をご覧ください。


posted by 東京アカデミー大宮校 at 14:29| 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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