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2013年12月27日

冬の来校キャンペーン終了間際!

こんばんはやや欠け月
みなさん年の瀬はいかがお過ごしでしょうかexclamation&question
いよいよ今年も残すところあと数日。
体調管理等しっかりしてよい年越しをお迎えくださいexclamation×2

ここでお知らせです。
現在東京アカデミー大宮校では冬の来校キャンペーンを実施中です!
12/29までと残りもわずかとなっております。
最大3万円割引きとなる大変お得なキャンペーンとなっております。
この機会にぜひ一度ご来校くださいexclamation×2

最後に今日の問題。
本日は憲法です。すべて〇or☓でお答えください。
【立憲主義の原理と近代史】
@近代的意味の憲法とは固有の意味の憲法と異なり、国家主権を要素としないものであり、明治憲法は近代的意味の憲法に含まれる。

A三権分立の原則は主として自由主義の原理から導かれるものであり、民主主義の原理から直接に導かれるものではない。

B硬性憲法であることは憲法が形式的最高法規性を有することを意味するが、実質的最高法規性を説明するためには憲法が軟性憲法であっても問題はない。

C自由権的基本権は近代市民革命の中で保障され、同時に多くの国で裁判を受ける権利などの受益権や一般国民の参政権も保障された。

D社会権を保障したワイマール憲法は具体的には生存権、労働基本権、勤務権の三者を規定するのみで、教育を受ける権利は保障されていなかった。また、財産権を制限する条項も特に置かれていなかった。

E「法の支配」とは「人の支配」に対する概念であり、実質的法治主義の概念とは大きく異なるが、形式的法治主義には近い内容をもつ。

F19世紀には資本主義が高度化し、労働者の自由は名目的なものに過ぎず、「飢える自由」「失業する自由」「死ぬ自由」とさえいわれるようになった。こうした状況を捉えて、従来の自由権中心の人権のみを保障する国家は一部の金持ちのためだけに治安維持と防衛だけを行っている「夜警国家」に過ぎないとジェファーソンが述べたことは有名である。

G社会国家ないし福祉国家とは、国家が従来市民の自律に委ねられていた領域に一定限度での積極的な介入を行い、社会的経済的弱者の「人たるに値する生活」を確保しようとする国家を指し、積極国家とも呼ばれる。

解答は明日のブログにて。

大宮校 佐藤


posted by 東京アカデミー大宮校 at 19:27| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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