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2017年04月13日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会 〜東京消防庁T類について〜

東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。
昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります!

解答速報会ブログ第4弾の今回は、「東京特別区T類」に続けて実施する「東京消防庁T類」試験に関してお伝えいたします!

●試験日程(1回目)
平成29年5月28日(日)
解答速報会は、翌日の5月29日(月)!!

●倍率 
以下は平成26年度〜平成28年度の東京消防庁T類(消防官1回目)の合格倍率です。 
※1次試験受験者数÷最終合格者数
平成26年度・・・15.1倍   
平成27年度・・・12.0倍
平成28年度・・・13.3倍
                         
倍率は横ばい傾向にありますが、依然として高めですね。

●昨年度実施の速報会データ
東京アカデミーでは昨年度も東京消防庁T類の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度のデータになりますので、ご参考ください。
*平均点
 22.6点(/45点)
*平均正答率
 50.2%
 東京消防庁では、自然科学(「数学」「物理」「化学」「生物」)の出題数が他の公務員試験に比べて多いということは皆様ご存知かと思います。ここで差をつけることが出来ると合格へと近づくはずです。そこで、昨年度の解答速報会での正答率を見てみましょう。
「数学」
⇒5問中4題が20%以上40%未満で、1問のみが60%以上80%未満の問題(因数分解の問題)。
「物理」「化学」
⇒それぞれ3問ずつで、正答率が60%以上のものはなし。
「生物」
⇒3問中正答率60%以上80%未満の問題は1題のみ。
 いずれも正答率をみると高いとは言えない結果となりました。しかし、実際の問題はそれほど難解なものではありません。公式に当てはめて解く基本的な問題がほとんどです。ここでいかに得点できるかが重要になってくるでしょう。
ちなみに、自然科学以外の一般知能・一般知識科目に於いては、正答率に偏りは見られませんでした。ただし、社会科学の「政治」分野からの出題で選択肢の1つにマイナンバー制度が取り入れられるなど、時事的な内容も出題されているので注意が必要ですね。

●2次試験について
 業務において団体での作業や訓練を行うために、面接では集団生活に関する質問が多いです。また、業務内容や防災に対する意識を確認する内容のものも多くあります。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。

「集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。」
「東京消防庁が推進している業務について知っていることをあげよ。」
「熊本地震についてどう思うか。」
「東京消防庁の職員となるにあたり、今後気をつけたいことは何か。」
どうでしょうか。東京消防庁で働く姿を具体的にイメージできているかが肝要だと思います。情報収集を欠かさず対策していきましょう。

 また、6月以降の市町村消防の採用試験を受験される方で、5月の東京消防庁T類試験を併願受験される方も多くいらっしゃいます。東京消防庁T類試験を本命に考えておられる方は勿論、6月以降の市町村消防の採用試験を本命に考えておられる方で東京消防庁T類試験を受験されます方や8月実施の東京消防庁T類2回目試験もお考えの方、是非解答速報会にご参加頂いて、今後の直前期の学習の指針を立てられますことをお勧め致します。

以下は解答速報会全体の概要になります。

★実施概要
本試験日翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。
※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。
※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。
※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。

東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。


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posted by 東京アカデミー大宮校 at 10:00| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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