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2017年11月30日

面接対策のススメ 最終回 〜面接の時に、知らないといけないことって?〜

皆さんこんにちは!東京アカデミー大宮校公務員担当です。
今日は11月30日です。師走まであと1日ですね。
12月を「師走」という理由は諸説あるようですが、師(=お坊さん、先生、お寺などに参拝する人たちを表す御師、など)も忙しくて走り回っているから「師走」と言うようです。
年の瀬はいつの時代も誰でも忙しいものですよね
個人的には、神無月(10月)の由来の話が一番好きです。10月は神様が出雲大社に行ってしまうから「神無月」で、逆に出雲では「神在月」になるんですよね
ただ、師走が「走り回るくらい忙しい月」であれば私は10月下旬くらいから師走ですね...という冗談はさておき

今まで行ってきました「面接対策のススメ」ですが、いったん今回で最後とさせていただきたいと思います。
というのもほとんどの自治体は面接がそろそろ終わってしまっているでしょうから...というわけで今回は、来年度へ向けての「面接の時に知っておくべきこと」についてお話しさせて頂きます(まだ面接をひかえている方はぜひ参考にしてくださいね!)。
面接の時知らないとまずいのに、案外皆さんが知らないこと、それは「受験自治体についての詳細」です。
特に自身が住んでいる市について、知っているようで知らないことが多いんですよね。
そんな中で公務員試験を受験するにあたって、必要不可欠なのが「自治体研究」です。
「自治体研究」とは、平たーくいうと「自治体について調べる」ことです。というのは当たり前なのですが、じゃあ何を調べればいいのでしょうか?
最低限必ず調べなければいけないこととしては、
・知事/市長/町長の名前
・自身の希望部署で行っている政策
・志望自治体で力を入れていること
・希望部署以外にどんな部署があるか
・どんな人材を求めているか
あたりでしょうか。
後は県(市/町)の花・木・鳥であったり、人口なんかも覚えておくとよいですね
また各自治体に知事/市長/町長の部屋、などと言ったコメントが載っているページもあります。そちらも読んでおくと各自治体の方針や目指しているものが分かるので、おすすめです
もちろん上記の事だけを調べておけばいい、というわけではありません。
情報は多いに越したことはないので、ぜひいろいろ調べてみてください
「自治体研究」は志望動機作成に繋がっていきます。自治体研究なしに志望動機を作成すると、うすっぺらーい志望動機になりかねません。まずは自治体研究をして自治体の事を知ったうえで、志望動機の作成に取り掛かりましょう。


posted by 東京アカデミー大宮校 at 13:00| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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