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2018年04月05日

【解答速報3回目】昨年度の東京消防庁のデータは?

皆さんこんにちは!
東京アカデミー大宮校の公務員担当です。

速報会ブログの3回目、前回の警視庁・特別区に引き続き東京消防庁のデータを見ていきましょう!

★東京消防庁消防官T類1回目(2017年5月27日実施)
参加者平均点:23.2点(全45問)
参加者最高点:38点
(昨年度の解答速報自己採点結果による)

昨年度の参加者平均点は23.2点と5割を少し超えた結果(約51.5%)となりました。
正答率の高い科目は文章理解(71.9%)、判断推理(68.7%)、空間概念(59.5%)となっています。
対して、正答率の低い科目は日本史(23.3%)、地理(27.2%)、国語(30.5%)と全て人文科学系の科目に集中しています。
正答率が50%前後にある科目においても、問題ごとの差が大きい科目もあります。
例えば、政治の平均正答率は51.5%ですが、3問中最も高いものが73.6%、最も低いものでは18.7%。
生物では、平均正答率が44.7%となっていますが、2問中1問は70.8%と高正答率も、もう1問は18.5%です。
どの試験でも同じことが言えますが、高正答率の問題を必ず正解することはもちろん、他受験者が苦手としている低正答率問題をいかに得点していくか、それも合格の秘訣と言えます。

また、東京消防庁の試験では論作文も非常に重要なポイントと言われています。
例年、
@現代社会と消防・行政
A消防官に必要な適性
のいずれかのテーマに含まれる課題が出題されていることからも、上記2点を日頃から意識して情報収集や考察、論文執筆の練習を行っていくことも重要となります。実際に2017年度の教養試験では、「教養33点で一次試験不合格」「教養19点で一次合格」(弊社解答速報自己採点結果による)と教養試験の点数に大きな開きがあるにも関わらず結果に逆転現象が発生しており、同日に実施される論作文が試験結果に大きく影響していることは推察が可能です。

現在各校では東京消防庁T類対策をはじめとした、短期講習を実施しています。
実施内容については各校ホームページをご確認ください。

本試験に合格をするためにも、出願だけは忘れないように気を付けましょう!

◎2018年度解答速報実施概要
・警視庁警察官T類【1回目】〔本試験日:4/29(日)〕→(解答速報)4/30(月)
 ※国語、論文、警視庁事務、専門職、2回目以降(U類、V類含む)には対応しておりません。
・特別区T類〔本試験日:5/6(日)〕⇒(解答速報)5/7(月)
 ※論文には対応しておりません。また、技術職、専門職は教養試験のみでの判定となります。
・東京消防庁消防官T類【1回目】〔本試験日:5/20(日)〕⇒(解答速報)5/21(月)
 ※論文、2回目以降(U類、V類含む)には対応しておりません。
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posted by 東京アカデミー大宮校 at 00:00| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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