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2019年04月18日

解答速報ブログ 第1弾

皆さんこんにちは!
東京アカデミー大宮校の公務員担当です。
警視庁や特別区、東京消防庁の出願も終わり、”試験本番”への実感がより湧いてきた方も多いのではないかと思います。

「学習がまだ追いついていない!」
「模試であまり良い成績が残せなかった…」

など、試験直前期には今まで以上の大きな焦りに苛まれる受験生を多く見かけます。
この焦りに飲み込まれるか、乗り越えるかによって筆記試験の合否が大きく分かれてくるでしょう。

そこでこのブログをご覧いただいている方に、昨年度の東京アカデミー解答速報の実施データを一部公開します。

★警視庁警察官T類1回目
参加者平均点:23.8点(全50問)
参加者最高点:35点

参加者平均点が5割を切っているということで、安心した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

上記の他に、設問別の正答率というものも出していますが、
最も高かったのが文章理解(現代文)【No.30】の94.0%、
最も低かったのが時事【No.8】と化学【No.21】で8.4%という結果でした。
文章理解(現代文)や判断推理はおおむね高正答率であったのに対し、数的推理は低い正答率に終わっていました。

特に時事は面接でもよく問われる科目なので、対策することをオススメします!
高正答率の問題はもちろんですが、他の人が低正答率に終わった問題を得点していくことも合格するために必要となります!

★特別区(東京23区)T類
参加者平均点:【教養】22.9点(40点満点)
【専門(事務区分)】29.1点(40点満点)
参加者最高点:【教養】36点 【専門(事務区分)】40点

一方、特別区T類は平均点が教養試験が6割(24点)近く、専門試験(事務区分)が約7割になっていますね。

参加者得点分布より、教養試験より専門試験の方が高い点数に偏っていることもわかりました。
そのため、専門試験で得点することはもちろん、教養試験でどれだけ高得点を取ることができるかがカギになってきます!
また、特別区は論文試験も合否に絡む非常に重要なポイントとなると思われますので、併せて対策を行う必要があります

実際の解答速報では本試験翌日の夜に参加者全体の平均点などが1枚にまとめられたデータを提供いたします。
非常に有意義なものとなっていますので、ぜひ皆さん解答速報にご参加ください。

2019年度解答速報実施概要
・警視庁警察官T類【1回目】〔本試験日:5/4(土・祝)〕
⇒(解答速報)5/5(日・祝)
※国語試験(漢字)、論文試験、警視庁事務、専門職、2回目以降(U類・V類含む)には対応しておりません。
・東京特別区T類〔本試験日:5/5(日・祝)〕
⇒(解答速報)5/6(月・休)
※論文には対応しておりません。また、技術職、専門職は教養試験のみでの判定となります。
・東京消防庁T類【1回目】〔本試験日:5/26(日)〕
⇒(解答速報)5/27(月)
※論文、2回目以降(U類・V類含む)には対応しておりません。

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posted by 東京アカデミー大宮校 at 11:00| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする