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2019年10月02日

教員採用試験の専門科目対策

こんにちは。

教員採用試験の予備校=東京アカデミーの教員採用担当です。


採用後の指導教科だからこそ<教科指導力>が問われる専門科目。


中央教育審議会2015年12月21日答申では「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」で

教員としての不易の資質能力に「教科や教職に関する専門的知識」「実践的指導力」を挙げています。


ほかに4つ上がっていますが、答えられますか?

わからなかったら上記答申を読んでみましょう。


また、この答申では、これからの時代の教員に求められる資質能力として、

○ 自律的に学ぶ姿勢を持ち、時代の変化や自らのキャリアステージに応じて求められる資質能力を生涯にわたって高めていくことのできる力や、情報を適切に収集し、選択し、活用する能力や知識を有機的に結びつけ構造化する力などが必要である。

○ アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善、道徳教育の充実、小学校における外国語教育の早期化・教科化、ICTの活用、発達障害を含む特別な支援を必要とする児童生徒等への対応などの新たな課題に対応できる力を高めることが必要である。


と述べています。

(もう一つありますが、それは文科省の上記サイトへGo!

 この答申は教員採用試験の合格を目指すうえで、非常に重要な答申)。


当たり前のお話しですが、

受験生に専門教科の指導力があるのかについて、

各教育委員会も合否の非常に大きな判断要素にしています。

ところが、意外と専門科目を苦手にする方が多いように思います。

専門外の分野まで問われることがありますので

(化学を専門に大学で学んでも生物が弱かったり、小学校志望者は算数理科が苦手な方が多いなど・・・)、

受験生も専門試験の対策に苦労しているのが現状です。



さて、専門試験の出題は、以下の2つに大別されます。

@教科の知識に関する問題、

A教科指導法・学習指導要領(解説)に関する問題


教科の知識に関する問題は、

小学校では、小学校から高校までに学習した各科目について

基本事項を中心に整理することが必要です。

中学校・高等学校等では中学から大学までに学習した専門教科について

かなり詳細な内容まで復習する必要があります。


学習指導要領・教科指導法についても出題されることが多いため、

頻出分野・事項を中心に効率的な学習が必要となります。

その際、学習指導要領解説まで読み込んで万全の対策を取ることが大事です。


そこで専門科目の対策・戦略が重要になってきます。


東京アカデミーでは、専門科目の対策を

1.実力派講師による生講義で

2.試験問題の分析の上に作成された教材「オープンセサミシリーズ」を使用することで

効率的かつ効果的にマスターできる講座を設けています!


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posted by 東京アカデミー大宮校 at 10:00| 埼玉 ☔| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする