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2019年10月07日

ノーベル賞 発表!

こんにちは。公務員試験対策の予備校、東京アカデミー大宮校の公務員担当です。

今日10月7日からノーベル賞の受賞者が発表されます。
ノーベル賞とは、ダイナマイトの発明者として知られるスウェーデンのアルフレッド・ ノーベルさん
の遺言に従って、1901年に開始された世界的な賞です。

予定では、
7日が医学・生理学賞、
8日が物理学賞、
9日が化学賞、
10日が文学賞、
11日が平和賞、
14日が経済学賞、
の発表となっています(※文学賞は今年は2人発表)。

ノーベル賞を受賞した日本人は過去26人で、去年は京都大学特別教授の本庶佑さんが医学・生理学賞
を受賞しました。
先月の国連で環境問題を訴えたスウェーデンの16歳少女グレタ・トゥンベリさんが平和賞を受賞するの
か、これまで日本人の受賞者がいない経済学賞で米プリンストン大学の清滝信宏教授が受賞するのか、
などなど、注目すべき点は何点もありますが、実はノーベル賞の問題は、公務員試験で高い確率で出題
されます。

直近では2019年地方公務員A日程試験の「社会」の選択肢の一つで、「2010年以降の自然科学における
ノーベル賞について,化学賞や物理学賞においては日本人の受賞者はいるが,医学・生理学賞において
は日本人の受賞者は出ていない。」という問題が出題されました(※受講生からの聞き取り調査ですの
で科目や選択肢の実際の文章は異なる可能性あります)。
答えは「×」で,正しくは「医学・生理学賞において2018年本庶さん他3名が受賞した」です。

公務員試験の受験を目指されるみなさまは、しっかりとノーベル賞のニュースを見ておいてくださいね。

<民法改正ゼミ第二弾 好評受付中>

日時:2019年12月22日日曜日 13時〜15時40分
場所:東京アカデミー池袋校

お申込は→コチラ
posted by 東京アカデミー大宮校 at 10:48| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

民法改正ゼミ《第2弾!》のご案内

こんにちは。東京アカデミー大宮校の公務員担当です。

突然ですが、民法には三大原則があり、その三大原則とは「所有権絶対の原則」モノを持っている人がその
モノを使う権利がある
「契約自由の原則」誰とでも自由に契約することが出来る
「過失責任の原則」わざと、もしくは不注意で問題を起こした、ということでないと責任は問われないです。

車を買ったのに自由にその車に乗れない
そもそも車を買いたいのに自由に買えない
買った車を盗まれて、盗まれた車に乗った人が事故を起こしたので責任を負うことになった
などなどがあっては、安心して日常生活が出来ません。
民法は、我々が日常生活を安心して送る上でのルールを定めた法律です。

そんな民法ですが、2020年4月1日に、民法の債権法が約120年ぶりに改正されます。
従いまして、2020年春以降の大卒程度公務員試験の試験範囲に含まれます。

公務員試験対策の予備校東京アカデミーでは、公務員試験攻略イベント『民法改正攻略ゼミ』を全国で開催
し、関東エリアでは9月7日土曜池袋校で開催し、たくさんの方にご参加頂きました。

好評につき、第2弾を実施したします。

日時:2019年12月22日日曜日 13時〜15時40分
場所:東京アカデミー池袋校

・そもそも民法の何が改正されるのか?
・2020年春、2021年春の大卒程度公務員試験に、どのような分野から何問くらい出題されるのか?
などなど、公務員試験勉強に役に立つ情報を提供させて頂きます。

なお当日、民法改正攻略ゼミの後に、東京アカデミー公務員担当スタッフが民法をはじめとする専門科目
も課される試験を受験するメリットもご説明致します。

最近は各自治体、人材確保のために教養科目のみで受験できる試験が増えていますが、東京アカデミーで
は専門科目の学習もオススメしています!

●お申し込みは→コチラ

非常に有意義な一日になること間違いなしです!!
みなさまのご参加をスタッフ一同心待ちにしています。

posted by 東京アカデミー大宮校 at 11:29| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

国際関係を受講しましょう

こんにちは。東京アカデミー大宮校の公務員担当です。



本日9月17日(火)、ニューヨークで国連総会が開幕します。



国連(国際連合)とは(外務省HPより一部加筆修正)

第二次世界大戦を防げなかった反省を踏まえ、

国際平和・国際安全の維持、諸国間の友好関係の助長、

各国の経済・社会・文化・人道的問題の解決、人権尊重の達成等の目的で、

第二次大戦直後の1945年10月に設立された機関です。



国連の総会は毎年9月第3火曜日から開催され、

今年の総会ではイランの核問題、北朝鮮問題、気候変動問題、SDGs、など幅広い
テーマが議論されます。



国連総会では、約200の首相、外相たちが、これらのテーマに関して自国の見解や提
案を世界に発信します。

ただしどのテーマも各国の思惑が交錯し、各国間の駆け引き生じます。

そうした中でどのように解決への糸口を見いだし、全世界が満足する結論が出せる
か、が注目です。



公務員試験の「国際関係」の科目では、

民族紛争や人権問題などの国際問題から地域機構、国際政治、国際経済、などにつ
いて学びます。

範囲は一見広そうに見え、世界史の苦手な方は学習しにくいと思われるかも知れま
せんが、

公務員試験で出題される分野は限られています。

その中で公務員試験では「国連」に関する出題が頻出です。

是非今日から始まる国連総会のニュースに耳を傾けてみて下さい。

世界が一つになって取り組むこと、世界全体が抱える問題、などがお分かりになる
と思います。



また国際関係は一般的に「専門科目」に位置づけられますので、

教養科目のみ課される試験では学習対象外の科目であると思われがちです。

しかし国際関係は、「時事」として筆記試験に出題される場合や、面接や論作文で
出題される場合も多々あります。

特に受験年度の直前に開催された主要な国際会議、

G20大阪サミット、COP25(国連気候変動枠組条約第25回締約国会議)、

先月末横浜で開催されたTICAD7(第7回アフリカ開発会議)などは出題可能性が高い
と思われます。



国際関係の学習は時事対策としても、面接、論作文対策としても有効です。

専門科目の学習をしない方も、是非国際関係の学習をオススメします。
posted by 東京アカデミー大宮校 at 17:47| 埼玉 ☔| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする